クリニック所在地

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-26-5
アイアンドイー池袋ビル9階
※池袋駅東口より南池袋公園に向かって徒歩2分

電話番号03-5949-6119

月 火 水 金曜日

午前 09:00〜12:30

木曜日

午前 09:00〜11:00

月 火 水 金曜日

午後 03:00〜06:30

休診日:木曜日午後、土曜日

日曜日、祝日


血液浄化(透析)室のご案内


透析室には柱が1本もなく、全ベットの様子がすべてのスタッフから観察可能です。

透析室は独立した専用の空調設備(ロスナイ、除湿冷暖房、加湿器)を備えており、清浄度クラスIII〜IVを確保した上、年間を通じて適切な温度と湿度(夏期;室温26℃, 湿度50%,  冬期;室温23℃, 湿度50%)*に設定しています。空気環境測定は2ヶ月毎に実施しています。*病院空調設備ガイドライン(HEAS-02-2013)に準拠

なお、地震に備えてベッドはキャスターロックベッドサイドコンソールはキャスターフリーとしています。

 

透析専用ロビー


明るく清潔感のある透析患者専用のロビーです。相互感染防止の観点から外来患者の待合室とは区別されております。お名前を呼ばれるまでこちらでお待ちいただきます。

ロッカールーム(更衣室)


更衣室にはおひとり様一台ずつ鍵付きのロッカーがご利用いただけます。

緊急時呼出ボタン(ナースコール)


男子更衣室・女子更衣室・男子トイレ・女子トイレにはそれぞれ緊急呼出ボタンが備え付けてあります。急に体調が悪くなり動けないなど、緊急時にすぐにスタッフが駆けつけられる万全の体制になっています。

血液浄化(透析)室

安全性とプライバシー保護に配慮した血液浄化(透析)室

全ベッドに最新のベッドサイドコンソール(患者監視装置)を設置しており、全装置にBV(血管内ボリューム)モニタを内臓しています。BVモニタは除水による血圧低下を事前にキャッチし、無症候透析の実現に役立ちます。透析室で使用される薬剤は、透析室内の区画された「薬剤準備室」内の清潔な環境ですべて準備されます。

透析液濃度管理のための測定装置

厳格な透析液の濃度管理をおこなうため、透析液モードを内臓した血液ガス分析装置(写真左)による濃度測定と浸透圧計(写真右)のダブルチェックを透析開始前に実施しています。

体重計と連動したコンピュータ集中管理システム

透析専用ロビー

体重計は段差のないバリアフリー型です。
患者さんは音声案内にしたがって体重計に乗るだけで、ベッドサイドの監視装置に予定除水量が自動転送されます。体重の読み違いや誤記入、誤入力等ヒューマンエラーを防止します。各ベッドサイドの透析監視装置はコンピュータ集中管理システムにより治療状況がリアルタイムに集中監視されています。コンピュータからの患者個人情報流出の防止、ハッキングやコンピュータウイルス等の外敵からの防御にも、「デバイスロック」など万全のセキュリティー対策を行っています。

個人用多機能血液浄化装置


オンラインHDFだけでなく、体に優しいアセテートフリーバイオフィルトレーション(AFBF)にも対応可能な個人用多機能血液浄化装置です。透析困難症の患者さんの強い身方です。BVモニタも内蔵しています。なお、個人用装置もコンピュータ集中監視システムと連動しています。

直流除細動装置(デフィブリレータ)

 

 

心室細動時に心臓に大電流を短時間通電させる事により、心室細動を治療する装置です。

透析専用ロビー

オンラインHDFだけでなく、体に優しいアセテートフリーバイオフィルトレーション(AFBF)にも対応可能な個人用多機能血液浄化装置です。透析困難症の患者さんの強い身方です。BVモニタも内蔵しています。なお、個人用装置もコンピュータ集中監視システムと連動しています。

透析(血液浄化)室のご案内VTR

「この動画は、当院が開設された当初の2004年当時の映像であり、現在の当院透析室の環境とは一部異なります。」